施工事例:愛知県 名古屋市千種区 W様邸お庭リフォーム(ガーデンルーム)

愛知県 名古屋市千種区 W様邸お庭リフォーム(ガーデンルーム)

お庭外構リフォーム・ガーデンルーム

既存ウッドデッキからガーデンルーム(ココマ)+タイルデッキへの外構改修工事

After

     
設計・コンセプト

オールグリーンチラシをご覧いただきお問合せいただきました。
既存のデッキなどを解体し、ガーデンルーム・ココマを中心に計画する大型お庭リフォームです。

天然木デッキで苦労されたお施主様の多くは、人工木デッキ、タイルデッキを選択されます。
昨今の人工木デッキの質感は、木粉が練り込まれた樹脂だけあって、なかなかのものです。
メンテナンスフリーといっても過言ではないため、やはり人気があり、最近はメーカーさんや商社さんの頑張りもあって価格的にもパフォーマンスは高いです。
ただガーデンルームを組み合わせる場合、タイルデッキのほうが需要があります。
ガーデンルームで作るくつろぎの空間はミッドテリアとも言われ、エクステリアとインテリアの中間です。

現実的には、家の中のように、もしくは増築で一部屋増やしたようにというわけにはなかなかいきません。
一番の問題は気密性、断熱性です。折れ戸サッシの問題であったり、土間面の冷気であたり、腰壁の断熱性能であったりと屋内というには問題がたくさんあります。
あくまでもミッドテリアなのです。

そこで、土間面をウッド(人工木)デッキでつくるか、タイル(石)デッキでつくるかという選択になった時、気密性の問題からタイルのセレクトが多くなるわけです。
人工木デッキでもメーカーによっては隙間をふさぐオプション設定がありますが、比べればタイルデッキが上となってしまうからです。

せっかくのガーデンルームは使用頻度が多くなければもったいないです。
どんどん使っていただくための大事な要素の一つは、やはりプラバシーの確保(道路や隣地からの目隠し)です。
過去のオールグリーンオーナー様と同様、目隠し工事(背景工事)をご提案させていただきました。

壁の補強を兼ねた、石張りの角柱と角柱を結ぶベンチが設計デザインのポイントとなっています。

工事内容

「解体」
既存ウッドデッキ、既存縦格子フェンス、その他

「ガーデンルーム」
LIXILリクシル(TOEX)ココマ腰壁仕様+サイド折れ戸タイプ

「タイルデッキ」
LIXIL(INAX)300角タイル

「その他造作」
目隠し塀(ジョリパット櫛引仕上げ)、天然石笠木、天然石貼りアクセント角柱(補強)、天然石ベンチ、
植栽、採光型・通風型(ルーバー)ハイフェンス

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