新着情報:専門用語解説 ~土間コンクリートとは?~

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専門用語解説 ~土間コンクリートとは?~

地面に直接打ったコンクリート。
「土間コン」、「土間打ち」ともいいます。

玄関や、カーポートなど外部の土間床おいて
下地に用いられる場合が多いです。
~土間(どま)とは~
屋内において床を張らずに、地面のまま、または叩(たた)き土(つち)、漆喰(しっくい)塗りなどにしてあるところの意。
現代では、玉砂利敷き、石敷き、石貼り、タイル張り、コンクリート打ちなどの場合もこの呼称を用います。

~土間コンクリートとは~
業界では土間コンクリートを「土間コン」と略していう事のほうが一般的です。
土間コンの工事を行うことを「土間打ち」と言いますが、コンクリートを打設するという言葉から由来していると推測します。
工事の仕方は地面の高さを整え(路床工事)、砂利や砕石などを敷き込み(路盤工事)、突き固め(転圧工事)その上に直接コンクリートを流し込みます。
玄関や駐車場など外部の床に用いられる場合が多く、ヒビ割れ防止のために鉄筋を挿入する場合が多い。※住宅駐車場の場合6mmのメッシュ筋を用いることが一般的です。※厚みは用途に応じて60~150厚程度が一般的。

「土間コンクリートの主な仕上げ種類」
1.金ゴテ仕上げ
コンクリートの表面を金属製のコテで仕上げていきます。 キレイで滑らかになるように仕上るのが特徴です。表面がツルツルにしあがるので、比較的傾斜のない部分で使われることが多い。
2.ハケ引き仕上げ
コンクリートの表面をコテでならした後に、一定の方向にハケで撫でハケの模様をつけていきます。駐車場やアプローチ、スロープに多く使われている仕上げ方法。ハケの線が滑り止め効果となる。
3.洗い出し仕上げ
コンクリートの表面をコテでならした後、コンクリートに含まれている砂利の頭を表面にでるように仕上げたもの。仕上げ方は、表面に水を流す、スポンジで表面のノロをふき取る、コンクリートの硬化遅延材を表面に散布し、翌日、デッキブラシとともに水で流すなど多種にわたる。

     
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